キャベツ

日本人に広く愛されている野菜、キャベツ。揚げ物の付け合わせにはもちろん、サラダ、漬物、炒め物と色々な料理に登場する万能野菜です。古代ギリシャ時代から人々に食べられていた最古の野菜のひとつで、日本では明治以降本格的に栽培されてきました。他の野菜にはない独特の甘味があること、栽培の手間隙が少なく収穫量が多いこと、ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富なことなど、健康野菜として申し分ない存在です。 
アオムシ対策をしっかりすれば比較的簡単に栽培できるのも魅力です。種まきの時期は8〜9月。直まき栽培の場合は、4〜5粒ほどの種を30〜40センチほど間隔をあけて点まきし、遮光(発芽)ネット、もしくは濡れ新聞紙を掛けて発芽させます。