飲み会で幹事を任された場合の日程調整

飲み会で幹事を任されると、多くの人がプレッシャーを感じるかもしれません。友達同士の飲み会などのように日時やお店を決めれば良いというわけではありません。準備を怠ると料理の提供が遅い、開始や解散の時間も決まっておらず内容もグダグダになっているというように、不満の残る飲み会になってしまうことから十分な注意が必要です。

その中でも人数が多ければ多いほど日程調整が難しくなる為、候補日は幹事が決めてしまうのが一番です。とはいえ幹事の都合だけで候補日を決めるのではなく、部長や課長など飲み会に参加する人の中で役職のある人の都合のよい日を優先したり、主賓がいるのであれば主役の人に参加可能な日を聞くなどのことが求められます。候補日は3から4日ほど用意し、多数決などで一番多く人が集まれる日を選びましょう。